アクラの雨温図

アクラのハイサーグラフ


解説

アクラはガーナの首都です。雨温図の気温のグラフは直線に近いので赤道に近いことが分かります。気温も高いのでA気候、つまり熱帯気候です。次に降水量を見ます。降水量がほぼ0となる月があり、乾季とみなして大丈夫です。

この乾季は気温のグラフより、夏に乾季なのか冬に乾季なのか判断しにくいですが、降水量がAmにしては少ないのでAwということになります。強い乾季があるとAw、年中雨が降ればAf、それらの中間で弱い乾季が見られる場合Amということになります。

ハイサーグラフは気温が高いので上の方にありますが、降水量が少ないので左寄りに集まっています。

Af

Am

Aw

降水量

多い

中間

少ない

乾季

無い

中間

強い

正確にはこのようになります。