ローマの雨温図

ローマのハイサーグラフ

解説

ローマはイタリアの首都です。雨温図の気温のグラフを見ると直線ではなく、鋭くとがっていないのでC気候つまり、温帯気候だと判断できます。

降水量のグラフを見ると気温の高い夏に乾季が来ているのでCs気候だとわかります。ヨーロッパの地中海地域は典型的なCs気候で文字通り地中海性気候ですハイサーグラフは夏に乾季、冬に雨季なので右下がりとなっています。