旅の情報〜地理の世界から〜センター試験や旅行業務取扱管理者の勉強、独学で人気資格を取得

最強の記憶術:地理に関する記事を募集します

 

あなたが書いた文章が当サイトに掲載されます!

 

当サイト、旅の情報〜地理の世界から〜では読者の皆様から記事を募集します。

 

現在(2015年6月)、当サイトには毎月2万人を優に超えるユーザー様が日本全国から訪れ、地理の勉強に活用されています。

 

ユーザー様が増えるにつれて、「分かり易い」、「勉強になる」といった問い合わせメールやツイートを頂けるようになりました。しかし同時に、私一人では多くのユーザ様に対して力不足だと感じています。

 

そこで、当サイトを利用されている方の知識を集めて発信しようと考えました。

 

地理と言う学問

地理は少し変わった学問です。特に、大学の受験科目と比べるとよく分かります。それは、実際に見て体験できるということです。

 

化学反応の様子、歴史上の人物、思想、数式などは受験生にとって机上の空論でしかありません。実際は、○○反応や△△の定理は日常のあらゆる場面に応用されていますが、それを実感することはできません。

 

地形、気候、農業、工業、都市、交通などあなたの身の回りにある物、住んでいる街にある事柄が扱われる学問が地理です。

 

つまり、地理のネタはあなたの近くにあります。普段の生活の中に溶け込んでいる坂道、田んぼ、河川、天気、仕事などに理由が隠されています。

 

また、地理を学ぶことで広い視野を持つことができます

 

数学や化学、大学の研究は真理を追究する学問であるため、狭く深い知識が要求されます。マニアックな研究から世界を変える発見が現れます。

 

しかし、高校地理や中学地理では幅広い知識を総合して考えることが要求されます。世界に視野を向けることで宗教、民族の問題をはじめ多様な事を理解ができ、将来のアイディアの種になる事があります。さらに、理系・文系に関係なくグローバルな人材には幅広い知識と異文化の理解力が求められます。

 

したがって、世界各地のユーザー様から多様な知識を集めて共有することは地理の本質に近いことだと思います。

 

最強の記憶法として

当サイトを利用している方は、受験や公務員試験を控えた方が圧倒的に多いということがあります。

 

そこで、皆さまに記事を提供していただく謝礼として、最強の記憶法を伝授します

 

記憶法その1:教える立場になる

学生は基本的に受身です。授業を受け、宿題をこなし、テストを受けさせられるという立場です。気が少し抜けると授業は先に進み、テストの点も伸び悩みます。真剣に授業を受けていても、1回の授業で細部まで理解することは難しく、天才でもなければ無理です。

 

しかし、先生はどうでしょう。どんな質問をしても丁寧に答えてくれます。これはどの教科の先生にも当てはまります。

 

彼らは全員、天才という訳ではありません。先生たちは全員、教える立場にある人たちです。

 

他人に教える時は、でたらめな事を言うことはできないので細部まで細かく調べます。そして、自分の脳に情報を入れて、相手に分かるように編集作業をしています。

 

授業や読書など情報を仕入れることをインプットと言うのに対して、誰かに情報を教えることをアウトプットと言います。

 

アウトプットはインプットの何倍も労力が必要であり、少々の事では忘れません。何度も推敲することで理解が深まります。「どうすれば相手に理解してもらえるか」、「本当に正しいか」を考えなければなりません。

 

友達や後輩に勉強を教えたことがある人は、教えている時に自分も理解できていなくて、うまく伝えられなかった経験があると思います。

 

他人に教えられるようになって初めて、あなたに知識がついたと言えるでしょう。

 

 

記憶術その2:大きなインパクトは忘れない

残念ながら、毎日の授業はすぐ忘れてしまいます。それは、インパクトが少ないからです。毎日同じ教室で、同じ先生が同じリズムで話を進めています。

 

人間の記憶はインパクトが強い時ほど覚えやすいという特徴があります。好きな人に告白した時や大きな事故に遭った時、海外旅行に行った時など鮮明に覚えているはずです。

 

一度きりの体験であっても、インパクトが強ければ長期記憶として忘れることはありません。反復して勉強することはインパクトが小さい事を無理やり脳に定着させる作業を行っているのです。

 

そこで、自分が書いた記事がインターネット上に公開されるとどうでしょう。しかも、月に数万人が訪れるサイトに公開されます。

 

普段の勉強とは一味違う感覚であるため、インパクトは大きくなります。さらに、あなたが書いた記事はネット環境があれば何処からでもアクセスすることができる共有ノートとなります。

 

授業や模試の後に、絶対に忘れたくない知識をアウトプットして、正しい理解と長期記憶を一発で手に入れることができます。

 

 

 注意事項:コピペは禁止

地理に関する記事を提供してもらうに当たって、コピペは禁止します

 

まず、他人の考えた文章をコピペすることは著作権の侵害に当たります。文章を丸々コピーするのではなく、自分の言葉に落とし込まなければなりません。

 

また、コピペではあなたの記憶に定着しません。自分で言葉を考える間に、理解が深まり知識が定着します。

 

そのため、あなたの実体験は最適です。

 

あなたの地元にある地形、旅行先の思い出、間違った理由など、あなたの体験を織り交ぜることによって独自の文章が書けるようになります。まさに、「百聞は一見に如かず」です。

 

図や写真を添付してもらっても構いませんが、必ず自分が撮影したものを使うようにしてください。よろしくお願いします。

 

地理に関する文章を書くコツ

地理は記憶力の科目ではなく、思考力を問われる科目だとよく言われます。

 

では、どのような思考力が問われるのでしょうか?

 

それは、因果関係です。
センター試験、大学の二次試験、学校のテスト、模試、これらは地理の因果関係を問題としています。

 

確かに、知識が無いと解けない問題もあります。たとえば、地名、地図記号、穀物の名前、工業地帯の名前などがあります。しかし、知識系の問題以外はすべて因果関係を問われていると考えても問題ありません。

 

地理とは、因果関係を考える学問だと言えます。

気候は地理の基本です。気候を考えるときは気候因子を考えなければなりません。気候因子が原因で熱帯や温帯と言った気候が結果です。なぜその気候が分布するのか、因果関係を学んでいます。

 

地理でイメージできない人は、生活習慣病の高血圧をイメージしましょう。高血圧は上記のような原因でリスクが上がります。そのため、これらの要因をリスクファクター(危険因子)と呼びます。このような原因・結果の関係が因果関係です。

 

地理では、全てにおいて因果関係です。なかでも、原因として気候や地形が当てはまることが多いため、気候は地理の基本だと言えます。

地理に関して、センター試験の図表の問題、二次試験の記述問題など形式は異なりますが聞いていることは因果関係です。

 

何を書けばよいか分からなくなったときは、「なぜ?」と考えてみましょう。また、地理の勉強をするときやテストの復習をするときは、丸暗記ではなく、因果関係としてのつながりを意識して覚えましょう。

 

 申込み手順

当サイトのお問い合せから記事投稿する旨、希望するテーマを連絡してください。

 

メール確認後、管理人から連絡します。
※この際、g-mailで連絡します。

 

数回連絡を重ねてテーマを決定します。
※投稿者が何を書くか判断します。最初のお問い合わせに希望テーマの詳細を書いていると省略することもあります。

 

テーマ決定後、2週間以内に記事をg-mailのアドレスに、もしくはお問い合わせから送ってください。添付ファイルがある場合はg-mailのアドレスに送ってください。

 

受け取った記事はミスが無いかチェックし、文章を整えるなどの編集を行ったうえで公開します。アップロードが完了したときメールで連絡します。

 

最初のメールの例

【記事募集について】

 

・希望テーマ
人口ピラミッド、合計特殊出生率、乳児死亡率について1記事

 

・テーマの理由・詳細
模試で間違えたので、記事を投稿して記憶を定着させたい。間違った問題は、先進国と途上国の人口ピラミッドを区別する問題。解説を読んで、合計特殊出生率や感染症で子供の死亡率が高い事を知ったので関連付けて記事にしたい。

 

・その他の質問
エジプトの人口ピラミッドの図を自力で作成できないので、図だけ作ってくれますか?

 

 

 

Q&A

どのような記事を書けばよいですか?
基本的には高校地理、中学地理です。本筋が地理であれば、旅行先の経験を語っても問題ありません。

 

学生ですが申込みできますか?
全く問題ありません。当サイトに記事を提供することで勉強できれば幸いです。また、小学生、中学生、高校生、大学生、誰でも歓迎します。学生でなくてもokです。

 

模試の復習に利用したい
可能です。ただし、問題や解説をコピペすることは禁止します。類題を考える、間違った理由を載せる、関連事項を調べるなどしてください。受け身ではなく自分で考え、教える立場になる事で記憶が定着します。

 

1記事につき文字数に制限はありますか?
文字数に上限はありません。大量の文章を送られた場合は数記事に分けて対応します。ただし、最低でも800字は超えるようにしてください。シッカリ調べた内容は自然と文字数が多くなります。

 

報酬はありますか?
ありません。ただし、自分が書いた記事に関しては忘れることはなくなります。また、どこからでもアクセスできるノートとして使えます。

 

提出した記事はいつアップされますか?
1週間以内にアップロードします。ですます調に統一し、文章の流れを整え、図表を挿入するなど細かな編集を行ってからアップします。

 

投稿者の名前は公開されますか?
いいえ。個人情報は一切公開しません。

 

提出が遅れた場合やキャンセルした場合に罰則はありますか?
ありません。提出期限は2週間ですが、何の連絡もなしに期限を過ぎると、同じテーマで別の人の記事が採用されることがあります。

 

公開された後、ミスが見つかった時は?
お問い合わせから報告していただくと直します。

 

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