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雨温図・ハイサーグラフ問題集

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雨温図・ハイサーグラフのエッセンス(目次)

雨温図・ハイサーグラフ問題集
・ハイサーグラフが苦手な方へ
・センター試験まで気候問題は放置できるレベルに
・ありえない量!世界80都市の雨温図・ハイサーグラフを収録 
・3万円相当のテクニック

 

限定特典
・気候因子まとめ
・完全版ハイサーグラフ解説動画
・代表都市の気候データベース
・ケッペンの気候区分自動判別ツール

 

・お問い合わせ

 

ハイサーグラフが苦手な方へ

ハイサーグラフが苦手だという方はまずこちらの動画をご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

雨温図・ハイサーグラフ問題集:商品説明

 

ついに、当サイトの雨温図・ハイサーグラフの問題集が完成しました。かなりの労力を費やしたので有料としましたが、なるべく高校生にも利用しやすいようにしなければと考えました。

 

そこで、コンビニ決済、アマゾンギフト券などで購入できるようにDLmarketを介してご提供できるようになりました。センタ試験で地理を受験する高校生向けの問題集だけでなくまとめプリントや便利ツールも併せて販売しております。

 

気候問題は地理の基礎です。もし、気候問題が苦手であれば地理が他の科目の足を引っ張ることになります。反対に気候問題が得意であれば地理で高得点が期待できます。

 

気候問題の基礎である雨温図・ハイサーグラフはパターンを覚えるのではなく、背後にある気候因子を理解しなければなりません。そのためには問題数をこなして鍛えるしかありません。

 

しかし、学校で配布される問題や市販の教材では問題数が限られています。これでは気候因子の知識は100%身に付きません。そこで、当サイトが世界各地の雨温図・ハイサーグラフを作成して問題集を完成させました。

 

圧倒的な量の雨温図・ハイサーグラフ問題を解けるようになればセンター試験の気候問題は一瞬で解答できるようになるはずです。

 

また、問題を解く上で重要なことは答え合わせをすることです。そのため、解説は充実の25ページに渡って書かれています。重要なことは繰り返し説明しているため、くどいと感じるかもしれませんが読み込むことで頭に入り必ず力になるよう設計されています。

 

 問題集サンプル

雨温図問題集のサンプルをご用意しました。下記のページよりご確認ください。サンプル問題の答えはこのページの一番下に記載されています。

 

 

世界80都市の雨温図・ハイサーグラフから出題

< 目次>
@雨温図
・ヨーロッパ:7都市
・ユーラシア:10都市
・東南アジア・南アジア:10都市
・北アメリカ:10都市
・南アメリカ:10都市
・アフリカ:10都市
・オセアニア:8都市
・解答解説

 

Aハイサーグラフ
・ヨーロッパ:8都市
・ユーラシア:10都市
・東南アジア・南アジア:10都市
・北アメリカ:10都市
・南アメリカ:10都市
・アフリカ:10都市
・オセアニア:8都市
・解答解説

 

 

その他の勉強ツール

 

 気候因子まとめ

地理の試験ではケッペンの気候区分を基準にして出題されることが多いですが、ダイレクトに気候区分の判別を問う問題は少ない傾向にあります。

 

中でも頻出の形式として雨温図・ハイサーグラフがありますが、これらは気候因子を質問しています。気候因子とは、気候の原因となる要素のことで緯度、海流、風、などがあります。

 

実は、気候区分をマスターすれば「最寒月平均気温が18℃以上」とか「年間降水量」など計算で考えなくても気候区分を推測することができます。

 

そこで、当サイトが重要な気候因子のまとめプリントを作成しました。これを入手すれば、地理の勉強時間を大幅に減らせ、効率よく気候問題をこなすことができます。

 

代表都市の気候データベース

地理の勉強をする上で、統計データは必要不可欠です。気温や降水量、生産量、輸出額、輸入額、人口など。そのため、データブックなどを購入しているかもしれません。私は、高校の時に購入しなければなりませんでした。

 

しかし、データブックを開くと数字の羅列で非常にわかりにくい。このように気温と降水量のデータを見ても、気候は一切イメージできません。

 

 

 

データは持っているだけでは意味がありません。数値の示す内容を理解しなければ役立たずのデータとなります。そこで、自分で雨温図やハイサーグラフを作ることができれば、分かりやすい形に加工することができます。そのため、既にデータベース・テンプレートとして作ってしまいました

 

作成したデータベースに気象庁ホームページより利用可能な気候データ(1981〜2010年の月別平均気温と平均降水量)をExcel形式でまとめています。

 

つまり、Excelデータベース内のデータをコピーして所定の個所にペーストすれば自動的に雨温図・ハイサーグラフが作成できます。

 

特典3:ケッペンの気候区分自動判別ツール

さすがに、これはやり過ぎたかもしれませんが、意外と地理を教える先生方に人気です。試験や授業に使える素材を簡単に作ることができます。

 

上記のExcelファイルを活用すれば雨温図・ハイサーグラフを自動的に作成するだけでなく、ケッペンの気候区分も自動的に計算してくれます。

 

データベースに登録してある気候データをコピーし、ペーストすると雨温図、ハイサーグラフが自動的につくられます。さらに、雨温図を見て夏乾燥か冬乾燥かを所定の個所に入力すると、変数が自動的に計算され、ケッペンの気候区分が表示されます。

 

面倒な計算をしなくても、たった3ステップでケッペンの気候区分を判別できます。
@データをコピー
Aデータをペースト
B乾季を設定

 

たった3つの作業で以下の内容が自動的に計算されます。
・雨温図
・ハイサーグラフ
・ケッペンの気候区分
・乾季の有無
・最小雨月降水量
・最多雨月降水量
・年平均気温
・年降水量
・最寒月平均気温
・最暖月平均気温
・月平均10℃以上の月数
・乾燥限界値r
・r/2


 

 

 

 

 

重要なお知らせ

 

気候区分判別ツール購入者様へ
正しく判別できないエラーが見つかったため、以下の点の修正をお願いいたします。

 

・修正点1(乾季の判定)
D11セルをクリック→
「夏」を「冬」に、「冬」を「夏」に変更してください。

 

・修正点2(気候区分)
D14セルをクリック→
IF(B10>=100-(B7/25),"Am","Aw")を
IF(B7>=100-(B10/25),"Am","Aw")に変更してください。

 

お手数をおかけしますがよろしくお願いします。修正点が分からない場合は、お問い合わせフォームより次の項目を入力していただくと修正版を添付してお送りいたします。
・氏名
・購入年月日
・メールアドレス
・返信用メールアドレス

 

これから購入されるお客様へ
購入すると修正版をダウンロードできるので修正の必要はありません。

 

 

3万円相当のテクニック

・「18℃以上」など、基準値を覚えるのはめんどくさい
・乾燥限界値の計算方法が覚えられない

 

私も高校生の時、このように考えていたため気候問題が苦手でした。そこで通っていた学習塾で地理の短期講習を受講しました。

 

数日間かけて大量の雨温図・ハイサーグラフの問題を解きました。すると、気候問題は計算ではなく気候因子を理解しなければならないことに気づきました。また、高校の地理の先生は、計算方法を重要視していましたが、センター試験に計算問題が出る可能性は低い事を知りました。

 

完璧に気候を理解したため、センター試験まで気候問題はほとんど勉強せずにほかの科目を勉強することができました。その結果、最低限の勉強時間でセンター地理の得点は目標であった8割を超え、全体の得点も8割を超えることができました。

 

やはり、これだけの知識や受験情報を入手するためには対価を払わなければなりません。つまり、学習塾に授業料を払わなければなりませんでした。

 

さらに、センター試験の過去問や模試を繰り返し受けた結果、手に入れた知識を集約して今回提供しています。その価値は3万円は下らないでしょう。

 

 

お問い合わせ

問題集に関しての質問は下記のフォームよりお問い合わせください。

 

お問い合わせ

 

サンプル問題の答え

ヨーロッパ
Aロンドン
Bマドリード★
Cモスクワ
Dオスロ(難)
Eストックホルム(難)
Fチューリヒ(難)
Fレイキャビク

 

ユーラシア
A香港
B東京(難)
C金沢★
Dラサ
Eディクソン
Fシーアン(難)
G北京
Hウランバートル★
I上海(難)
Jタシケント

 

★の付く都市を間違えた方は気候の勉強が全く足りません。地理の基礎である気候問題を復習しましょう。(難)の付く都市は答えられなくても仕方ありません。気候区分問題の難易度はMAXです。しかし、気候因子を考えることで区別できるようになります。

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