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地理の勉強法

 

地理は勉強するな!
最初に、重要なポイントとして大学受験は時間との勝負だと言えます。

 

現役生であれば3年間という限られた時間で脳ミソを鍛えて入試で高得点を出さなければなりません。そうでなければ、希望した大学に行くことはできません。

 

しかし、時間が限られているとは言え、与えられた時間は皆同じです。つまり、与えられた時間の中で如何に効率よく知識を吸収することができるかが問われています。

 

また、受験科目は複数あり、科目ごとに重要度が異なります。私がセンター試験で受験で使用した科目は国語、数TA、数UB、英語、化学、物理、地理Bの7科目でした。さらに、二次試験に向けて数学、英語、化学、物理の勉強をやっていました。

 

正直に言って、地理の占めるウェイトは最も低いポジションでした。そのため、地理の勉強時間を最小にして他の科目の勉強時間を増やす努力をしていました。得意な地理の勉強時間を減らし、苦手な数学の勉強時間を増やすことで効率よく勉強することができました。

 

そこで、あなたは希望する大学の受験科目、得意科目、苦手科目、受験までの日数を考えて、何を重点的に勉強しなければならないかを今一度確認してください。これがスタートラインとなります。

 

 

あなたの勉強のタイプは?
勉強の成績、成果は次のように考えることができます。この関係は簡単に理解することができるはずです。

 

成績=勉強量×質

 

Aタイプ 勉強量:少ない、勉強の質:低 全く成績が伸びないタイプ
Bタイプ 勉強量:多い、勉強の質:低 勉強の仕方が分からないタイプ
Cタイプ 勉強量:少ない、勉強の質:高 塾に行くだけタイプ
Dタイプ 勉強量:多い、勉強の質:高 成績上位者

 

A、Dタイプは言わずもがなですが、B、Cタイプは考え直さなければなりません。Bタイプの方は長時間集中して勉強することができるため、あとは質の高い勉強すればよいだけです。塾に行ったり、学校の先生に質問をするなどがあります。

 

危険なのはCタイプです。塾に通ったり、参考書を買ったりするけれども、自分で勉強することができずに様々な誘惑に負けてしまいます。しかし、それなりに質の良い勉強をしているため普段の成績は悪くありません。最終的にDタイプの人に追いつけず、Bタイプの人に追い抜かれます。

 

大学受験は高校受験と違って勉強しなくても自分はできるという勘違いに早い時期に気づかなければ、後悔することになります。

 

質の高い勉強法

成績を上げるため、入試に合格するためには勉強時間を増やすか、勉強の質を高めるかということになりますが、残された時間は皆同じです。また、睡眠時間を削って勉強時間を増やしても質が落ちてしまうので意味がありません。

 

つまり、無理しない程度に勉強時間を増やした後は、勉強の質を高めることを意識しなければなりません。その方法としては、塾や参考書を利用することが考えられますが、当然ながらデメリットとして授業料を支払わなければならないということがあります。

 

勉強量を増やすには 自分の問題で何とかなる(気持ちの問題)
勉強の質を高めるには 対価を支払う、または、先生・先輩に聞く

 

そこで、質の高い勉強法を手に入れなければなりませんそのためには、授業料を払って塾に行ったり、予備校に行ったりすることが最短の方法です。

 

節約しようと思えば、勉強法を自分で探し求めなければなりません。トライアンドエラーに加えて学校の先生に質問したり先輩に聞くことで、よい方法に近づきます。

 

私も受験を経験した先輩として(※一応2012年センター試験85%くらい)、地理の分野に関して有用な知識を皆様に提供することができれば幸いです。

 

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