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はじめに

世界の雨温図・ハイサーグラフを紹介

できる限り世界中の雨温図・ハイサーグラフを作成してみました。センター試験・模試・定期テストで雨温図・ハイサーグラフの問題が出題される場合、このページで紹介している都市から出題されると言っても良いでしょう

 

教科書・資料集・参考書を見てもここまで大量の雨温図・ハイサーグラフを解説しているものは、おそらく無いでしょう。しかし雨温図・ハイサーグラフの問題はセンター試験でほぼ毎年出題されています。また、気候区分は地理の基礎だと言えます。土壌、農業、人の暮らし、等々。気候に繋がる事ばかりです。

 

雨温図・ハイサーグラフが苦手な方はこのページで徹底的にパターンを学んでほしいと思います。

 

直感で気候区分が分かる

センター試験では雨温図・ハイサーグラフの問題はほぼ毎年出題される基本問題です。基本問題で時間をかけるわけにはいきません。気候区分=計算問題と勘違いする人がいるかもしれません。このページではなるべく直感で気候区分が分かるように説明しています。なので、実際の気候区分の判断の仕方と多少異なりますが、パターンというものがあります。

 

例えば偏西風が当たる地域はCfb
沖合に寒流が流れる地域はBS
など

 

特にセンター試験のような公の試験ではCfaかCfbか際どい都市のように、答えが曖昧な問題は出題されにくい傾向があります。受験者数が多いので全ての人に認められるテストを作らないと批判されます。これは地理だけに言えることではありません。

 

例えば英語で動物を指す指示語はitにすると、動物はモノではない!と批判されることを考えてheやsheで表すなど、なるべく批判されない内容で出題されています。

 

つまり、雨温図・ハイサーグラフでも、基本的なパータンが当てはまる場合がほとんどです。

 

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ケッペンの気候区分



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